1、塗るボウドの周り、下部をテ-プ、シ−トで養生する |
2、ボウドの継ぎ目にカンレイ紗を張りパテをする。 |
【注)目地もビス穴も、段差の無いように充分埋めておかないと珪藻土エアクリ-ンウォ-ルを塗ったときに 段差が埋まらず、美しく出来上がらない。何回かサンドペ−パ−をかけながらパテで埋めると良い。
何度もサンドペ−パ−をかけたくないときは、パテをした後市販の下地調整材をコテで塗っても良い。
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3、下地調整が終わり、下地が乾燥してから3-5倍に薄めたシ−ラ−を全面に塗布する。この作業はボ−ド面の水の吸い込みを一定にするためです.
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| 4, パテ、シ−ラ−の乾燥後、珪藻土エアクリ-ンウォ-ルをロ-ラ-で一回目を塗る。乾燥後に二回目を塗る。 |
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| ビス穴をパテで埋める(ペーパーで平滑にする) |
カンレイ紗を張りパテで埋めペ−パ−をかける |
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| 一回目珪藻土塗料をロ−ラ−で塗る |
一回目乾燥中(1回では下地を完全には隠せません) |
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| 二回目乾燥中(乾燥後はこの模様は消えます) |
完成 |
| 二回目乾燥後、塗り斑のある時はもう一度塗って仕上げる。 |
珪藻土エアークリーンウォールは乾燥後何回塗っても重ねる厚さによって色むらを起こすことはありません。何回かを塗ることによってその能力を増す事が出来ます。
汚れが表面に付いたときの補修としては、汚れを含む面の周り30センチほど余分にを霧吹きで湿らせ表面の水が引いたところで珪藻土エアクリーン・ウォールクリーンウォールを塗ってもらえば、色むらが消えます。
珪藻土エアクリーン・ウォールは塗り替えも簡単に出来、下に塗ってある色が濃い色でも、簡単に白、黄色などの薄い色に塗り替えても下の色が上の色に影響する事はありません。
テープを貼って区切りを付ければ色々な色を組み合わせた風合いを楽しむ事が出来ます。
ボードに塗る場合の最重要課題は下地処理です下地を充分平滑にきれいにしておくことです。
最初に下地をきれいにしておかないと後の補修に時間が掛かりすぎます
珪藻土エアクリーンウォールをなんかお塗り重ねても凹凸を消すことができません。下地処理が大事ですので丁寧にお願いいたします。 |
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